厚労省局長「私どもは、老後は年金だけで暮らせると言ったことはない」

1: 2019/06/14(金) 13:56:21.98 ID:ISOshIex9
 菅官房長官は13日の記者会見で、老後に年金収入以外に2000万円の資金が必要とした金融審議会の報告書について、「(審議会の)独自の意見だ」と述べ、2000万円という金額は一例にすぎないとの考えを改めて強調した。必要な資産額は個人の生活状況に応じ、個人がそれぞれ判断すべきだとの認識を示した。

 報告書は、65歳で定年退職した夫婦の場合、毎月約5万円、30年間で約2000万円の生活費が不足するとし、資産取り崩しが必要だとしている。試算は、厚生労働省が提出した資料に基づいて審議会が行った。

 これに対し、菅氏は「個々人の生き方は個々人が責任を持って行うということだ」と述べ、必要な生活資金は個人によって異なると強調した。その上で、「政府は個々人が多様な資産形成ができるように、NISA(少額投資非課税制度)など様々な制度を構築している」と語り、資産運用の必要性にも言及した。

 これに関連し、厚労省の木下賢志年金局長は13日の参院厚生労働委員会で、「私どもは、老後の生活は年金だけで暮らせる水準だと言ったことはない」と述べた。公的年金制度は、必ずしも老後の生活費を全て賄うことを前提としてはいないとの考えを示したものだ。

6月14日 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190613-OYT1T50326/
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引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1560488181/


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